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医療レーザーの麻酔は効かない!?痛くない脱毛方法

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脱毛方法で、最も効果があるのは医療レーザー脱毛と電気脱毛(TBCのスーパー脱毛)です。

ただ、痛みが必須となります。

そのため、効果が早いほうがいいという人はその痛みに耐えて脱毛しているわけなんですが、中には痛みに耐えられないという人もいます。

今回は、脱毛効果を優先するなら医療レーザーが一番おすすめだけど、痛いのは我慢しよう、麻酔があるけどあんまり効かないから、どうしても痛みを我慢できないなら痛くない脱毛方法にした方がいいよ!という話です。

詳しく説明しているので、最後までお読み下さいませ。

医療レーザーに麻酔は効かない!?

これ、衝撃だと思います。

だったらなんで麻酔を用意してるんだよ、って思いますよね。

私もなんか納得いかない部分なんですが、この麻酔について詳しく説明します。

医療レーザー脱毛でよくある麻酔の種類

医療レーザー脱毛は結構痛いので、麻酔を用意しているクリニックは多いです。

クリニックによってその種類は違うのですが、だいたいがこの3種類になります。

  • 麻酔クリーム
  • テープ麻酔
  • 笑気ガス麻酔

この3種類の麻酔の痛み軽減効果についてみていきます。

麻酔クリームやテープ麻酔は表面麻酔だから効果なし

麻酔クリームやテープ麻酔って、どちらも表面麻酔なんです。

調べたところ、これらの表面麻酔が効いているのは皮膚から0.1mm~0.3mmの深さなんです。

これに対して、医療レーザーが施術対象とする毛根は腕や脚の場合で2.0mm、脇や陰毛では3.5mmの深さになります。

なので、表面を麻酔したところで実際に施術して痛いのは、そのもっと奥。

麻酔したから痛くないだろうと安心していると、痛くてびっくりします。

なので私は個人的にこの麻酔を用意しているクリニックは金儲けのために麻酔用意してるんじゃないかと思ってしまうくらいです。

麻酔するなら笑気ガス麻酔

もうひとつの麻酔、笑気ガス麻酔というもの。

これはクリームやテープとは違い、ガスを吸うことで頭がふわ~っとしてくるものです。

実際先ほどの毛根の話でいうと、こちらも毛根あたりの皮膚を麻酔できるわけではないので、痛いのは痛いんですが、頭がボーっとすることで緊張がほぐれ、痛みを感じにくくなる効果はあります。

痛みが怖すぎて緊張しすぎる人にはおすすめです。

痛みが怖いから出力を下げてもらう

実際、クリニックでもサロンでも痛みを確認しながら照射出力を調整してくれます。

痛くて耐えられないと言っているのに、無理やりされるようなことはありません。

ただ、あまり出力を下げすぎると、それだけ効果は弱くなるので注意が必要です。

これについて詳しくは医療脱毛の痛みが辛くて出力を下げたら効果はどうなる?で触れているので参考にしてください。

痛くない脱毛方法を選ぶ

麻酔があるから大丈夫と安心していた人も、麻酔が効かないとあって不安になったかもしれません。

ただ、やはり痛みに弱い人、敏感な人っているのでこれは仕方がないですよね。

そういう方には、3歳の子供でも脱毛できるハイパースキンという脱毛方法がおすすめです。

医療レーザーや光脱毛とは違い、毛根を焼かないので痛くも熱くもありません。

施術中はじんわりと人肌程度の温かみを感じるだけなので、気持ちよくて寝てしまう人がいるという脱毛方法です。

まったく痛くないので、痛みに弱い人は一度体験してみるといいですよ。

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